45mmレール製作再開 No.5

「D51を作る」の自走改造を行い、走行の準備を行っています。屋外にレールを敷設したところですが、色々と問題があり、修正しているところです。(By 模型好き) レールが上下に振れるところの修正や上下に振れても外れないように連結器の修正を行いました。 今回走らせてみて大きな問題は軌道幅の誤差です。9mmゲージと比べて5倍あるので、いい加減に考えていましたが、今回軌道幅が3~5mm広いところで動輪に脱輪とは言わないまでも抵抗がかかることが分かりました。動輪は3軸目のみモーターと接続されており、1軸2軸4軸はロッドによって回転を得ています。ここで1軸目に負荷がかかると回転角度は多軸とずれ、ロッドが大きくこじれてしまいます。 この問題を解決するには、全ての軸をモーターと連動させるか、ロッドを外して1軸2軸4軸をフリーにするかです。しかし、3軸だけでは滑って走らないかもしれません。とりあえず、軌道幅の広いところを修正して、走行状況を確認したいと思っています。 3周ぐらい走行したのですが、案の上、部品を落としてしまいました。動輪とロッドをつなぐネジ3個です。1つは予備品に入っていたのですが、残りは代替品を探して、緩み止めの対策を行う予定です。これで走っていたのですから、びっくりです。 模型好きとして、走らせる車両がもう少し欲しくなってきました。 (By 模型好き)

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45mmレール製作再開 No.4

「D51を作る」の自走式改造を行い、屋外で走らせる線路を整備しています。なんせ、走行可能な最小半径が5mくらいなので、製作したレールは半径6mとなってしまいました。場所は、親父が残した土地にしました。(By 模型好き) 想定した半径で土盛りをしておいたのですが、用意したレールをつなげると若干大きく、レールが一部内側にきてしまいました。また、ベースの板はさらに曲率が小さく、製作したレールにフィットしませんでした。 とりあえず円形のレールと引き込み線をつなぎ終えました。 レールが内側にきたもので、予定ではなかったカントがかなり付いてしまいました。また、レールの押さえつけがきつく、接続部で上下に波打つ箇所ができてしまいました。 このままでは、脱線してしまうので、要修正です。 単純な形状ですが、今までにかかった労力は相当なものです。出来てから何回走らせるのですかね。模型好きとして、走らせるまでが楽しいのですが。一応未使用時のカバー(ブルーシートを40cm幅40mに加工)は用意しておきました。 (By 模型好き)

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45mmゲージ12系客車(その6)

12系客車の製作状況です。組立分の塗装を完了し、窓枠や連結器を取り付けました。連結器は台車に付属しているものが2個あったので、2両の先頭と後尾に取り付け、中間は自作の物を取り付けました。 (By 模型好き) バルサ材を使用しているので、思わず手が滑って先の鋭いピンセットを突き刺してしまいました。真っ青! 今後も色々と傷を付けてしまいそうです。 LED点灯。ちょっと電流が少なかったかな? 抵抗値を小さくしないと。高輝度タイプではないので暗いかも。 屋根や床下の機器、細かい部分がまだ残っています。模型好きとしては、ぼちぼち眺めながら取り付けていきたいと思っています。車両番号を何にするかも、模型好きとしては楽しい悩みです。 (By 模型好き)

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北陸新幹線の工事状況(JR南条駅付近)

模型の記事ではないですが、北陸新幹線の工事状況です。場所は、南越駅から敦賀に向かう途中のJR南条駅付近です。南越駅から日野山に向かって南下し、高速に並行してトンネルをくぐった後、日野川を渡り、南条駅近くのトンネルに入ります。 (By 模型好き) JRの国兼踏切から、横切る新幹線の高架工事を見てみました。 日野山から日野川を渡って南条に向かう場所です。 模型好きとして、工事の状況を眺めるのは、レイアウトを作るのと同じ感覚で、楽しいです。 (By 模型好き)

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45mmゲージ12系客車(その5)

12系客車の製作状況です。白色で下塗りを済ませてから、屋根を灰色に、ボディを青色に塗装しました。青20号の在庫が無く入手できなかったので、少々明るくなりますが、Mr.カラーのインディーブルーを塗ることにしました。 (By 模型好き) 仕上がりですが、材料がバルサ材だったので、なかなか木目の溝が埋めきれず、少々木目が残ってしまいました。遠目だと目立ちませんが。 12系客車の横のラインは特徴的で、とても気に入っているのですが、ドアの部分のラインを引くべきか、引かないのか、悩みました。模型だとラインを引いてあるのが多いのですが、実車の写真を探しても、ラインが引かれているものを見つけることができませんでした。結局、つながっていた方がカッコがいいので、引くことにしました。 屋根の上の空調機器やドアはこれから接着します。その前に、ドア部の縦長の手すりを取り付ける予定です。 (By 模型好き)

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45mmゲージ12系客車(その4)

12系客車の製作状況です。屋根をはり、下地の塗装をしました。バルサ材を使用しているので、塗装によってソリが出てきてしまいました。 窓周辺は強度不足なのですが、窓ガラス用のアクリル板で補強できると思います。 (By 模型好き) 屋根に取り付ける空調機器も作成しました。 窓枠や昇降口のドアは、それぞれを塗装してから組み付ける予定ですが、現在、鉄道色の青20号の在庫がなく、作業が進みません。 タミヤのロイヤルブルーで代替しようかと思っています。 (By 模型好き)

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45mmゲージ12系客車(その3)

12系客車の製作状況です。後尾の流線形のマスクを付けて、だんだん形になってきました。上の部分は厚めのバルサ材を重ねたものから削り出しました。この後、屋根を付けてから全体を削って凹凸を無くす予定です。 (By 模型好き) テールランプには、赤色のLEDを取り付けます。5mm径のちょうどよいサイズが電子部品のジャンク箱に残っていました。 (By 模型好き)

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45mmゲージ12系客車(その2)

12系客車の製作状況です。切り抜いたバルサ材をぼちぼち組み付けています。 合わせてみて、入口のドアのへこみを削らなければならないところなど、修正しながら作業しています。 (By 模型好き) Nゲージと比べると大きいですね。6倍ですから貫禄があります。 ただ、大きいのでディテールをどこまで作り込むかを考えねばなりません。 (By 模型好き)

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45mmゲージ12系客車(その1)

「D51を作る」を自走させるにあたり、単独走行よりは牽引するものがあった方がよいかと、牽引する客車を自作しています。 LGBの貨物をネットで購入しましたが、Gゲージは30分の1で、「D51を作る」は25分の1と若干小さくなり、D51とバランスが取れません。なので、45mmでありながら、25分の1の客車を作ることにしました。 客車としては、一番気に入っている12系客車を選定しました。客車の図面がネットで無料のものが見つからず、手持ちのKATOのNゲージのモデルを元に6倍した図面を起こしました。 (By 模型好き) ボディは、バルサ材で作成しました。まずマスタを起こし、それを使って2両分4枚の側板を作成しました。 後部の板と中間の骨となる中子を作成しました。 台車は、アスターホビー製です。金属製で、多少レールが凸凹でも追従してくれる構造を持ったしっかりした台車です。 底板は、13mmの木版で作成し、台車を取り付けました。 これから実車の写真を参考にして、ディテールを作成していく予定です。 (By 模型好き)

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北陸新幹線工事状況(南越駅付近)

北陸新幹線の南越駅付近の工事状況です。 徐々に駅の基礎が組みあがってきました。周辺の高架橋の一部は柱だけでなく、軌道の基礎が出来上がったところも見えてきました。 (By 模型好き) 南越駅から日野山方向(今庄、敦賀)の高架工事状況です。 高速の反対側から見た南越駅周辺の工事状況です。 南越駅の工事状況です。 完成が楽しみですね。敦賀方向のトンネル工事も気になっていて、今度見に行ってきます。 (By 模型好き)

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「D51を作る」自走式に改造(軸受け)

「D51を作る」を自走式に改造しています。走らすレールの整備を終え、耐久性の為に、車輪の軸受けの補強を行っています。動輪4軸、前方補助輪1軸、後方補助輪1軸、炭水車4軸です。 (By 模型好き) 動輪4軸には、滑り軸受け(オイレスのドライメタル)を取り付けました。キットでは縦半割の軸受けでしたが、合わせた穴の内径を10mmから11mmにドリリングし、内径10mm、外形11mmのフランジタイプの軸受けを挿入しました。挿入する際、フリーの動輪は片方を、ギヤ付きの動輪は両方を軸から外さなければなりません。緩み止めの接着剤付きでスプライン的加工されて圧入されているので、動輪側を少々バーナーで加熱し、抜きました。動輪の位相角度が元通りになるように抜く前に軸と動輪に線を入れておきます。 ドライメタルは、1個37円と安価なものです。 前方補助輪は、上方の半円で軸を受けているので、半円部に穴を開けて、オイルを注入できるようにしました。負荷がかからないので、十分だと思います。 後方補助輪1軸、炭水車4軸は真鍮のフランジ部品で軸を受けているので、その外側のカバーに穴を開けてオイルを注入できるようにしま…

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45mmレール製作再開 No.3

「D51を作る」の自走式改造で、45mm幅のレールを製作しています。 走ることのできる曲率は直径12mくらいなので、バカでかいものになってしまい、敷設するのに苦労しそうです。 前回までは、レールの枕木がまばらでしたが、約500本の枕木を追加作製し、取り付け完了しました。ようやく形になりました。(By 模型好き) あとは、天気がよくなってから、親父が残した土地を整備して、敷設しようと思います。 また、走らせるとなると、動輪の軸受けが摩耗しそうなので、グリスアップできるように、追加で改造する予定です。 (By 模型好き)

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45mmレール製作再開 No.2

「D51を作る」を自走式に改造したので、45mmレールを製作しています。走ることを確認するために短いレールは製作済みですが、一応1周する程度のレールの製作を再開しています。 (By 模型好き) 出来るだけ小径にしたかったのですが、動輪のスラスト方向のガタが少ないので、直径10mのカーブでは補助前輪が収まりませんでした。結局、直径12mで製作することにしました。 既に製作してあったのは、直径12mのカーブで15度3本、ポイント15度1本です。計60度分です。 今回はそれに、15度8本(120度分)、22.5度8本(180度分)、直線1700mm2本(ポイント引込用)を製作しました。 ジョイントの穴開けには苦労しました。ハンドドリルでは、穴位置がブレてしまい、バカ穴、長穴の連発です。 枕木は、ちょっと手を抜いてまばらになっています。時間の余裕ができたら足していく予定です。 さて、どこで走らすのでしょう? 直径12m! 自宅では45度分がやっとです。 ぼちぼちですが、父親が残した土地をちょっと整地してトライしてみようと思っています。 (By 模型好き)

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45mmレール製作再開

2014年に「D51を作る」を自走式に改造し、ポイントを含めて自走用レールを作りましたが、中途で止まっていました。なんせ動輪の軸方向のガタが少ないので、直径が12mにもなり、1周分を製作するには相当の労力を要するからです。 とは言っても少しずつでも進めようを、製作を再開しました。 (By 模型好き) 既にレール用のアルミ角棒(10mm×5mm×4000mm)は購入済みです。以前は、枕木とレールをエポキシ接着剤で固定したのですが、今回は、枕木を段付きにして、レールからネジで止める方式にしました。 外周の45度が4000mmmになるようにし、4000mmだと持ち運びが大変なので、22.5度、2000mmを1単位としました。直径は10mと前回製作したものより曲率は小さくなります。 長いので、枕木や穴あけの数が半端なく多いです。エポキシ接着の方が簡単でした。 製作したレールにD51を載せてみました。少々曲率が小さく、先頭の補助輪が走行中に外れてしまいます。 2014年に製…

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北陸新幹線(南越駅周辺)

北陸新幹線の南越駅付近の工事状況です。駅本体はまだ基礎までですが、前後の高架の柱が立ち始めています。南越駅は、高速の武生インターと村国山の間に建設されます。国道8号線も同じように並行に走っていて、新幹線はより高速側を走ります。 (By 模型好き) 東側の川沿いに道路が整備されています。 武生駅や市街からは3Kmほど離れているので、駅へのアクセスは車が主体になります。 (By 模型好き)

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北陸新幹線工事(越前市付近)

色々とあって、久々の投稿です。いよいよ敦賀まで北陸新幹線が伸びるということで、福井県内の工事が進んでいます。越前市では、南越駅付近の高架橋脚工事がぼちぼち始まっています。 (By 模型好き) 南越駅からは、日野山を抜け、日野川を越えて、脇本付近でトンネルとなるようです。北陸トンネルと並行に走るトンネルの工事はかなり進んでいると聞いています。 日野山から日野川を越える手前の状況です。 日野川の橋脚です。 脇本のトンネル入口付近です。 まだまだ数年先の完成ですが、楽しみです。(By 模型好き)

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えちぜん鉄道の駅舎2

えちぜん鉄道の駅舎がだんだん完成に近づいてきました。赤を基調にしたカッコイイ駅になっています。勝山や三国へ行く途中のレトロな駅とは対照的です。 (By 模型好き) 6月にはいよいよ北陸新幹線の高架から離脱ですね。 開通したら西福井、越前新保あたりまで、高架を楽しみたいと思っています。 駅舎の側面がガラス張りになっているので、隣のホテルのビルが映り込んでいます。 (By 模型好き)

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えちぜん鉄道の高架2

えちぜん鉄道の高架工事が進み、今年6月には新線での運行が開始される予定です。福井駅北側の勝山、三国、車庫の3つに分岐する箇所も架線が引かれました。(By 模型好き) 仮設の線路を通るのは、もうしばらくで終了です。 これで見納めになるでしょうか。 (By 模型好き)

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えちぜん鉄道の駅舎

えちぜん鉄道の駅舎です。まだ完成していません。 雪が降って一面真っ白な中で、赤い駅舎が映えています。 (By 模型好き) なかなかカッコイイ駅舎ですね。屋根付き全天候型になっています。 既にレールが2本敷かれています。車止めも設置されています。 現在の北陸新幹線の高架橋から、新設の高架橋への移行が、今年6月中旬予定となりました。 完成が楽しみです。 (By 模型好き)

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米子駅やくも

伯備線で米子に行く機会があり、やくもに乗りました。岡山から倉敷を通り山間部に入っていきますが、途中から単線になるので2回ほど上りのやくもとすれ違い待ちがあります。カーブがきついので北陸線のような高速な走行はできず、岡山から2時間少々かかって米子に着きます。 (By 模型好き) やくもの側面に描かれているのは、「山陰デスティネーションキャンペーン 2018.7.1‣9.30 Nostalgic Sanin」です。 一度米子駅前にSL動輪が展示されている記事をあげましたが、今回は、駅を出て右手にある銀河鉄道999のような展示物です。だんだん広場前モニュメントで「空を駆ける鉄道」だとか。 「山陰鉄道発祥の地」と宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をかけ合せたモニュメントのようです。 伯備線は、寝台特急のサンライズエクスプレス(編成の半分)も走行しています。山陽本線から瀬戸大橋線に分かれるルートと比べると距離が長く、カーブもきついので、乗り心地は相当悪いだろうなと想像できます。…

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