水耕栽培

模型の記事ではありませんが、水耕栽培を試した(真っ最中)ので記載します。 テレビ番組で鈴生りのトマトの話をやっていて、それが水耕栽培であることを知り、ネットで調べてみたら、お試しセットがあることを知りました。 (By 模型好き) 購入したのはハイポニカのトマト版です。既に6月が終わろうとしていて、少々遅いかと思いましたが、付いていた種を植えて発芽を試みました。ところが1カ月経っても発芽しません。説明書通りにしたのですが、もう7月中旬です。 やはり時期が遅かったかと、今度は娘からもらったメロンの種を試しに植えてみました。種は水に沈んだものを乾燥し2個植えつけました。 それがなんと、2日で発芽し、順調にツルが伸び、複数の雄花と少々の雌花が咲きました。トマトの種は死んでいたのでしょう。 現在8月末でメロンもすでに時期が遅いですが、どこまで育つのか試してみたいと思います。 来年は、トマト、イチゴ、メロンを試すつもりです。 (By 模型好き)

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1番ゲージ 20系客車の製作(2)

1番ゲージ 20系客車を製作しています。Nゲージの客車から1番ゲージ用に5倍の寸法を読み起こし、それに従って1mmのプラバンを切り出します。(EF58が1/30なので縮尺を合わせています) まずは、ナハネ20の側板を切り出しています。 (By 模型好き) 6両くらい製作するならば、レーザー加工機を購入しようかと思うのですが、今回の予定は3両なので、少しずつ手作業で切り出していく予定です。 プラバンは257×364mmなので、658mm長の側板は2分割するしかありません。接合して表面をパテ埋めしなければなりません。 (By 模型好き)

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ベランダの補修

模型の話題ではありませんが、築27年でベランダの床の補修を行いました。定期点検では何回か指摘されていて今になりました。 床にはウレタン製のポット型シートが敷かれています。深く水が溜まらない限り、防水としては完璧なものです。しかし、経年劣化で割れが発生して漏れることがあります。 かつてベランダの下から水が漏れるので、どこから漏れるのだろうとベランダ以外の壁を念入りに確認して見つからず、結局はベランダの排水溝のパイプが下につながるパイプとうまくはまっていなかったのが原因と判明したことがあります。全くの施工ミスでした。 (By 模型好き) 防水はシートが敷いてあるので、その上にウレタン系の塗料を塗り重ねることで行いました。近くのホームセンターには在庫が無かったので、ネットで購入しました。 まず、エアコンの室外機を宙に浮かせ、台としていたコンクリートブロックを撤去しました。次に高圧洗浄器で表面の汚れを落とし、乾燥してから、掃除機で細かいゴミを取り除き、マスキングテープを貼りました。 塗装は3回2日間隔で行いました。 塗り終わってしばらくして雨が降りましたが、既に乾いていて問題ないと思います。 これで、当分は持つでしょう。 (By 模型好き)

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1番ゲージ 20系客車の製作開始

1番ゲージの客車は今まで2両製作しましたが、「D51を作る」に合わせたのでスケールが 1/25 の12系でした。 これでは EF58 の 1/30 には合わないので、20系客車を製作することにしました。 本当は24系の方が好みなのですが、屋根の複雑さがあるので、平坦な20系を選択しました。ただし、先頭のカニはファンが2つ付いて複雑です。 (By 模型好き) 前回製作した時と同じように、Nゲージの車両から寸法を取り、5倍にします。(12系の時は1/25なので6倍) 最後尾のナハネフはNゲージ車両を持っていなかったので、ネットで見つけた紙細工の画像を参考にします。 寸法を取った後、プラバンにケガキしてカットします。今後のことも考えて、レーザー加工機を購入しようと考えましたが、炭酸ガスレーザー加工機は30万円と高価で、メンテナンスも大変そうで、購入は断念し、地道に手加工で行こうと思います。 模型好きとしては手間暇かかる分十分楽しめそうです。 (By 模型好き)

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屋根裏レイアウトの整備

屋根裏レイアウトの整備を行いました。半年ぶりです。正月に孫に見せてからビニールシートをかけて埃対策をしておきましたが、いざ走らせてどうか不安でした。(By 模型好き) 最悪手で磨くことを想定しましたが、クリーニングカーがスムーズに走ったので安心しました。シートによる保護は効果ありです。 まず、やすりタイプで2周走らせ、クリーニング液をしみこませた布で2周走らせました。 接続の一部はレールの高さがかなりずれている所があったので、修正も行いました。 久々に孫が来訪するので、またちょっとみせてやるつもりです。 前回、余りに本格的なものを見せたので、幼児用の鉄道のおもちゃには興味を示さないようになってしまいました。 模型好きとして既にかなりの鉄分をすりこませていて、2歳で「らいちょう」「SL」「サンダーバード」「C11」「500ケイ」「ペア」(カシオペア)を写真や模型を見て片言でしゃべります。 今回は少々でとどめておく予定です。とりあえず、0系6両編成、58系6両編成が走ることを確認してスタンバイしておきました。 (By 模型好き)

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玄関口の雨除け囲い

模型の記事ではありませんが、玄関口に雨除けの囲いを作りました。 Φ28mmのパイプと色々なジョイントが用意されたイレクターを骨組みとして使用し、ガラス繊維入りの透明ポリ波板を貼り付けました。 (By 模型好き) サイズは幅4000mm高さ2500mm(くの字に曲げたので波板は9尺)です。上部のベランダが少々内側に入り込んでいるので、波板をくの字に曲げて取り付けました。 波板は熱可塑性なので、曲げる箇所をバーナーで炙り、柔らかくなったら45度曲げました。治具を作らないと奇麗に曲げられません。波トタンの曲がったもので挟むのがベストですが、今回手に入らず、ベニヤ板を当てて曲げました。なので波の溝はつぶれて曲がってしまいました。 サイズが大きいので、ビス止めに苦労しました。波板の奥の方は金具を保持しながら反対側のビスを回さないといけないので、両手が届きません。そこで、長めのビスに換えて、ビスを挿入した後に、金具を少々ねじ込んでおき、金具をパイプに引っ掛けて、ビス側に回ってドライバーを回しました。 斜めに重なる箇所の波板ははみだしを一定幅にカットし、バーナーで炙って折り返しました。少々炙りすぎてポリが焦げてしまった箇所ができてしまいましたが、まあまあの出来上がりになりました。取り外しのことを考慮して、囲い奥のL字の短い方のパイプはジョイントとの接着を止め、抜けるようにしておきました。 これで冬には除雪作業後のカッパを引っ掛けておく場所ができました。 (By 模…

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北陸新幹線 丹南駅工事状況(2)

北陸新幹線 丹南駅付近の工事状況です。高架橋ではない駅っぽい側面が見えてきました。 今回は村国山を背にして、正面の写真です。(By 模型好き) 中に昇降用の階段が現れました。 両サイドがプラットホームになって、内側に上下線、その真ん中にホーム無しの追い越し用上下2線が設置されるのでしょうか。 各停を止めて追い越しのみにするか速いのを止めて追い越すかで、ホームを島型にするかが決まります。既に営業している同程度の駅を観ればわかるかもしれません。米原駅は島型でかつホーム無しの追い越し上下線があるので、6線構成になっています。島型にするとホームに沿って追い越しをするのは危険なので、中央に追い越し専用が必要になります。 模型で駅を作るときにプラットホームの配置に悩むので、つい気になってしまいます。 (By 模型好き)

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45mmのレール整備

ネットで入手した45mmゲージの曲線レールの曲率がきついので、直線に改造することにしました。手持ちのライブスチームやEF58、D51は半径3m程度のゆるい曲線でないと走りません。ネットで入手したものは半径1.5mくらいなので放っておいたのですが、直線に改造することにしました。 (By 模型好き) 枕木を外して、曲線を直線に伸ばしました。若干ぐねぐねしていますが、これで脱線はしないと思います。 外した枕木に接着剤が付いていたので、ラッカーシンナーにつけて洗いました。 直線は、曲線の外周を合わせて長めの物を、内周を合わせて短めの物を作りました。曲線が奇数本だったので、1本余りです。 曲線の枕木は片方にカント用の出っ張りがあります。ハンマーで潰しました。 これで手持ちのレールと組み合わせて、レイアウトを広げることができます。新たにポイントを作っても良いかなとも思っています。 (By 模型好き)

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EF58の動輪ゴムタイヤ破損

EF58を1周38mの軌道で10周程度走らせたと思うのですが、軌道上に動輪の片側にはめてあるゴムタイヤが切れて脱落していました。車両を良く見ると4箇所の内3箇所が切れて無くなっていました。もう1本は動輪を外した際に切れているのに張り付いた状態でした。脱落したゴムを観てみるとかなり劣化してひび割れが多数出来ている状態でした。 ゴムタイヤは外形40mm内径34mm厚さ1mmの平パッキンのようなもので、動輪の溝に90度ひねってはめ込んでいます。 不良在庫品だったので経年変化でゴムが劣化していたのでしょう。 早速4本を交換するべく、ホームセンターに行って代替品を探しました。特殊なサイズなので、水道用のパッキンには合うものがありません。自転車のチューブを輪切りにしようと思いましたが、良く見ると表面が平坦ではありません。もう少し探していると、天然ゴムのチューブと板材がありました。板材は1mm厚で、天然とニトリルがありました。天然は伸びはよいのですが、気候変化や油には弱いようです。 (By 模型好き) チューブは小さめ(折径35mmくらい)のものを選択し、3mm幅にカッターで輪切りにしました。厚みは1mmより若干薄いようです。 板材は、木製の平板に両面テープで全面貼り付けて、カッター付きのコンパスのようなもので、製品に付いていたものと同じサイズにカットしました。 交換したゴムタイヤがどれくらい持つかは分かりません。液状硬化型のウレタンを奇麗に巻き…

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北陸新幹線 日野山側トンネル工事状況

北陸新幹線の日野山側トンネル(南越駅から上り方向)の工事状況です。以前はJR南条駅を横切る付近(脇本地区)のトンネルを観てきましたが、高架橋が伸びるにつれて日野山近くのトンネルも気になって、工事中の現場に行ってきました。(By 模型好き) トンネル手前の高架はほぼ立ち上がって繋がっていますね。このトンネルの出口はまだ確認していませんが、たぶん出口直後に高速道を横切るので高速の上を走るのではと思います。 (By 模型好き)

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D51,EF58の野外レール同時走行

「D51を作る」の自走改造版と,EF58(アスターホビー製)を野外に設置した45mmゲージで同時走行させました。 設置したレールは既に試走済なので、心配なく走らせることができました。 スケールは異なっていますが、EF58は自作の12系客車を牽引させました。D51はネット購入したレトロな外国の客車3両を牽引させました。 (By 模型好き) 2台のコントロールはラジコンの12ch送信機1台と12ch受信機2台を使用しました。スピードコントロールはAUXチャンネルのダイヤルを2個使用しました。 以下は動画です。 D51は始めは順調に走っていたのですが、バック走行中にポイントで脱線したり、前進走行中に突然止まったり、異常な現象が発生しました。 見るとリンケージの動きが少々おかしくなっていました。持ち帰って詳しく調べたら、動輪軸受けを止めるイコライザーのネジが3本外れていました。これでは、動輪が上にへこんでしまい、レールに密着しなくなってしまいます。全ての同ネジを外して、ネジロック剤を付けて締めつけました。また、ピストンのスライドガイドのネジも緩んでいたので、締め直しました。 緩んだイコライザーの取付部分です。 スライダーの取付部分です。 今後は定期的に車両をチェックして、緩む箇所を補強していく必要があると思います。 (By 模型好き)

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「D51を作る」の野外レール走行

「D51を作る」自走式改造版を野外レールで走行させました。牽引する客車はネットで購入した外国製のもので、少々短めの車両です。 カプラーは独自のもので、日本製に比べて随分低い位置に設置されています。 (By 模型好き) 以下は走っている動画です。 外国製の客車(US BACHMANNのSANTA FE)は見慣れていないので、しっくりこないですね。台車を流用して、JRの貨物を自作するのもいいかなと思っています。 (By 模型好き)

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ライブスチームの屋外レール走行

整備した45mm屋外レールでライブスチーム(Schools)を走らせました。 1回目は1周した時に突然止まって、圧力を上げても動輪の1サイクルで必ず止まり、熱いので調べることができず、お持ち帰りになってしまいました。 自宅で原因を探したら、ピストンロッド先端のネジが緩んで、ロッドの長さが長くなり、1サイクルの特定点でリンクが固くなる状態になっていました。緩みを締め直し、ついでに両ピストンの出入りがスムーズになるようにネジを調整しました。そして、エアーコンプレッサーでスムーズに回ることを確認し給油も施しました。(By 模型好き) 2回目は少々圧力が上がらない状態でしたが、1周38mのコースを5周ほど走り続けました。 以下は走っている動画です。 模型好きならスケール速度を意識すべきですが、今回少々スピード感が物足りませんでした。今度はもう少し圧力を上げて走らせたいと思います。 (By 模型好き)

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野外設置した45mmゲージのEF58試走

野外設置した45mmゲージのレール調整もほぼ完了し、EF58(アスターホビー製)と自作した12系客車で試し走行を行いました。 最初はゆっくり走行させながら、レールから車輪が浮いているところが無いか確認を行い、徐々に速度を上げていきました。 模型好きとして、ワクワクする瞬間です。 (By 模型好き) 走行させていて、妙に傾斜があるなと感じたところがり、全体を調整したはずなのにと再度確認調整を行いました。土台が落ちているのかもしれません。 以下は走っている動画です。 レールの不具合では無いのですが、EF58が片方向しか走りません。また、前照灯や尾灯が点きません。 持ち帰って調べたら、ロータリースイッチの接点が接触不良になっていました。また、ランプ系の結線で使っていたラジコンサーボのコネクタのプラス側コードが錆びて朽ちていました。古い銅線は被覆を剥がすと黒く変質していることがあり、接触不良や断線になるので気をつけないといけませんね。 自作した12系客車は、国鉄色の青15号の入手ができず、インディーブルーで代替したので、EF58と比べると随分明るい青になっています。スケールも1/25でEF58の1/30と比べると随分大きいです。ぼちぼち1/30に合わせた客車を自作する予定です。 (By 模型好き)

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北陸新幹線 丹南駅工事状況

北陸新幹線 丹南駅の工事状況です。昼休みに近くに行ったので進捗を確認してきました。 高架橋の上にホームらしき建造物が並んできました。また、高架橋の切れ目は無くなり、地面で造形された構造物がどんどん上に持ち上げられています。(By 模型好き) 日野山をバックに駅付近の状況です。 高架橋の上にホームらしきものが並んできました。 地面に造形された構造物が並んでいます。 まだ、駅らしき全体像が想像できません。しばらくしたら、また確認しに来たいと思います。 ふと日野山の方を観るとトンネルもできてきているようです。模型好きとして日野山の方も確認していきたいと思います。 (By 模型好き)

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45mmゲージの野外レール設置(2)

45mmゲージの野外レールを敷設し直しています。レールの幅は枕木の改良で誤差を無くし、平衡度はベースの下に高さ調整できるものを設置して確保することにしました。 ベースはほぼ設置完了し、今回はその上に扇型の板とレールを敷きました。計算上は絶妙に位置合わせ出来る予定なのですが、やはり加工のズレや組み付け誤差、長いレール全体を少しずつ移動調整する難しさで、多少ズレることが考えられます。 (By 模型好き) 半径6mの位置はベース材で確認しておいたので、修正は少なかったのですが、1周を完了して最終接続のところでは30cmくらいズレていました。全体を少しずつずらすことで合わせることができました。枕木もベースの扇型の板の幅にほぼ合わせることができました。 高さ調整は、透明のビニールパイプ10mに水を入れ、水面の高さで合わせることにしました。両端の水面の高さは一致するのですが、パイプの位置や高さで水がこぼれないように水面を合わせるコツが必要でした。間に水量を調整できる部分があるとよいと思いました。 ある程度は水準器で合わせていったのですが、軌道の方向と全体の傾斜ではズレが生じてしまいます。何回か繰り返して全体を合わせていきました。 失敗したのは、分岐の部分です。何を勘違いしたのかベース材の位置で分岐点を計算してしまい、レールはより内側に来ることが判明しました。 急遽分岐点をずらし、分岐の直線の位置合わせをし直しました。実際に行うと色々と思わぬ事態が起こるものですね。 …

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45mmゲージの野外レール設置

昨年の夏に設置した45mmゲージの野外レールですが、レール軌道の平衡が出ていないとか、レールの間隔の誤差が大きいとかで、正常に走ることができませんでした。あれから、レールの枕木の修正や軌道の平衡を取る為の工夫を施し、晴れが続きそうな休暇を利用して、設置を開始しました。(By 模型好き) レールの枕木の修正はすでに完了し、以前のブログで紹介しました。 軌道の平衡は、床の大引きを支える鋼製束を利用して、2×4材を支え、高さ調整を容易にすることで実現しました。 2×4材は1820mmの長さなので、出来るだけ有効に使用する為、直径12mの円周を21分割することにしました。21角形になるので、レールはかつかつ乗っかる状態です。ここに以前作製した円形の軌道板を載せて、枕木も含めて収まる軌道とします。 鋼製束は1個362円税込と安く、送料無料なのは驚きでした。追加の軌道にも使えると思います。 まだ2×4材をつなげて配置した状況ですが、この上にレールを仮置きして、円形軌道板の位置合わせをしていきたいと思っています。 模型好きとしては、大規模なものに変わっていきそうで、少々戸惑いと期待感が入り混じっています。 (By 模型好き)

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Gゲージ車両

Gゲージを始めたのは、ディアゴスティーニの「D51を作る」がきっかけでした。それに客車をつなげようと台車を2両分購入して12系客車を2両自作しました。このスケールがD51:1/24、12系:1/25でした。 その後、ライブスチームやEF58を手に入れると、スケールの統一が難しいなと実感しています。 日本と外国では実車自体の大きさが違いますから、模型としてその大きさを合わせようとするとスケールは当然変わってきます。日本の車両で1/30だと模型では一番小さくなってしまいます。 (By 模型好き) EF58:1/30と12系客車:1/25だとバランスしませんね。 外国製の客車もバランスしません。 屋根裏に上げてあったメーカー不明の玩具が軌道50mmだったので、台車の軸を45mmに合わせてみました。大きさは合うのですが、なんかフィットしません。 同時に走らせなければ、大きさの合う車両で走らせればよいのですが。 今後は、模型好きとして一番お気に入りのEF58をメインに、他の車両の台車を流用して、1/30の客車を自作するしかないかと思っています。 (By 模型好き)

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西大山駅

日本で最南端の駅である「西大山駅」です。旅行で近くまで来たので、立ち寄ってみました。近くに見事な開聞岳がそびえています。 (By 模型好き) 枕崎線は単線で非電化路線です。平日は1日数本しか走らないので結構雑草が生えていて、錆びて曲がったレールがなんとも趣がありますね。 この雰囲気は模型好きとしてジオラマにしてみたいですね。 (By 模型好き)

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45mm既製品レールの整備

以前整備した45mmレールの曲率が小さく、ライブスチームを走らせると、かなりの抵抗がありました。 そこで、再びネットで半径が3mのレールを購入し、中古品なので整備しました。 (By 模型好き) 1周分のレール数は32本で、角度にすると、1本11.25度と中途半端です。大概15度とか22.5度ですが。22.5度だと1本が長すぎるので半分にしたのでしょう。 直線は600mmが8本です。ゼロ型にすると2400mmの直線コースがつけられます。 レールの整備は、ジョイントの接続確認、緩み止め、欠落箇所の取付、枕木のサビ落としです。 家の中では、全てつなげることはできないので、90度ずつ組んで重ねて確認しました。中古のせいか、結構曲率が異なる箇所がありました。 それでも隙間なく円形につなげられれば問題ないのですが、全体の確認は後日広いところで行う予定です。 模型好き(鉄道模型)としてはもう少し複雑なレイアウトがいいのですが、大きいだけに無理な要望です。 (By 模型好き)

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