RCヘリの3Dセッティング

そろそろバッテリがなまってきていると思われるので、電動RCヘリを飛ばすべく、整備を始めました。このアキュレート400では、まだループやロールのスタントを試したことがありません。今一パワーが無いように思っていたからです。どうせならと、背面でも浮くように、ピッチを -10度~10度になるようにスタントモード2をセッティングしました。
(By 模型好き)

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3Dフライトの為にピッチ角度を -10度~10度 まで動かすためには、ローターグリップのリンク節を小半径になるように取付を変更する必要があります。ただ、精度が粗くなるので、ノーマルのフライトでは安定性が無くなり、暴れることになります。
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フライト時の受信機やサーボの電源は、モーター駆動用のバッテリから供給しますが、セッティング時はモーターを回さないので、一般的なバッテリを装着します。
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プロポのディスプレイです。 -10度~10度 まで一直線です。このスタントモード2でノーマルフライトする場合は、プロポのスティック上半分で操作しなければなりません。
イメージトレーニングして、フライトに臨みますが、なかなか実機となると気が動転して、落としてしまうだろうな・・・っ。
(By 模型好き)

この記事へのコメント

  • suzuki

    落とすとえらいことになりそうですね。無事のフライトを祈念しております。
    2013年07月18日 18:50
  • さいちゃん

    suzukiさん、コメントありがとうございます。
    モーター駆動用のリチウムイオン・バッテリが多少膨らんできて、充電中に破裂しないか冷や冷やです。
    落ちたら新製品に替える踏ん切りがつきます・・・。
    2013年07月19日 20:39

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